福井大学医学部附属病院 がん診療推進センター

当センターは、地域がん診療連携拠点病院として地域と協働したがん医療・緩和ケアの推進に取り組んでいます。
地域の医療・介護・福祉従事者向け研修会の開催や、平成27年度より福井県がん連携協議会公認のもと、福井県統一在宅緩和ケア地域連携パス「やわらぎ日記」を運用しています。
今後も、患者さん・ご家族の思いや希望を尊重した切れ目のない緩和ケアの実現に向け、地域全体での連携強化に貢献していきます。

やわらぎ日記

やわらぎ日記 リーフレット

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やわらぎ日記 冊子

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やわらぎ日記 説明書

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よくある質問

患者さん・ご家族の声

患者さん・ご家族の声

女性

今まではどこに相談してよいかわからなかったが、家にいるときも先生や看護師さんとつながっている気がして安心できた。
(70代女性)

男性

自分で日記を書くことによって、自分の病状や治療に対する理解が深まった。
(60代男性)

女性

家を空けている間の父の様子を知ることができ、安心して仕事を続けることができた。
(50代女性)

女性

後で振り返って日記を見ることで、夫と過ごした日々が良い思い出となっていることに気がついた。
(70代女性)

医療関係者の声

女性

自宅での患者さんの様子を、患者さんご家族医療者で共有できた。
(50代訪問看護師)

女性

診療情報共有書などを見ることで、患者さんの病状経過を知るのに役立った。
(50代訪問看護師)

男性

観察すべき項目が明確になり、すぐに対応した方がよい症状を迅速に医師に報告できた。
(30代病院看護師)

男性

外来に患者さんが日記を持参することで、自宅での病状をよく把握することができた。
(40代病院医師)

男性

患者さんご家族の希望を聞くのに、希望を書く欄があるため聞きやすく、関係者で共有しやすかった。
(40代在宅医)