よくある質問

やわらぎ日記の質問
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やわらぎ日記は、訪問診療を受けている場合だけが対象ですか?
がん患者さんで、訪問看護などの在宅サービスを利用しながら自宅療養している患者さんを主な対象としていますが、どなたでも使用いただけます。外来通院中でも使用可能です。
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日記にどのようなことを書けばいいですか?
患者さんの日々の気になる症状や食事、睡眠などの生活面、使用した痛み止めの記録など、「健康管理日記」として使ってください。医師や看護師がその記録を見ることによって、患者さんの自宅での様子を知ることができます。書くことに負担がある場合は医療介護関係者のみの記入で結構です。
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対象者の判断はどのようにするとよいか
在宅サービスを利用して在宅緩和ケアを受けるがん患者さんを対象に作成されていますが、どのような方にもご使用いただけます。
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運用開始はどのように行うか
がん診療連携拠点病院、訪問医、訪問看護師などどなたからでも運用を開始できます。
開始方法が分からない場合は、お気軽にがん診療推進センター(0776-61-3111)までお問い合わせください。 -
患者さん、ご家族への説明はどのようにするか
患者さん、ご家族用のやわらぎ日記 紹介パンフレットや、医療・介護関係者向けやわらぎ日記使用説明書がありますので、やわらぎ日記の説明の際にご活用ください。(当サイトよりダウンロードが可能です。)患者さん、ご家族が必ずしも記載していただく必要はありません。患者さん、ご家族の状況に合わせて使用してください。
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やわらぎ日記の記載内容と自施設の記録が重複するのですが
プロフィールや診療情報の欄は既存の診療情報提供書や看護サマリーを代用していただいても構いません。複写式のものを自由記入欄に貼るなど、臨機応変に使用してください。
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どうしてSTAS-Jで評価するのか
STAS-Jは、緩和ケアの評価尺度の一つです。医師、看護師など医療専門職種による他者評価となるため、患者さんに負担を与えにくいと言うメリットがあります。また、医療介護チームが患者さんの状態を共通言語で共有でき、素早く患者さんの症状に対処できます。
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STAS-Jの評価に自信がない
やわらぎ日記の中で、STAS-Jの評価法をわかりやすくフローチャートで説明しています。
患者さん、ご家族と関わっている医療チーム内で相談しながら評価することも可能です。 -
やわらぎ日記の経過記録票がつまったらどうすればよいか
当サイトからダウンロードしていただけます。また、福井県のホームページからもやわらぎ日記のpdfファイルを取得できます。必要な分だけプリントアウトして使用してください。
がんゲノム外来の質問
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家族のみでも受診できますか?
患者さんご本⼈に受診していただく必要があります。
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何を使って検査するのですか?
過去に⾏った⼿術や検査(⽣検)で採取したがん組織を使いますが、新たにがん組織の採取が必要なこともあります。
また、検査によっては採⾎も必要になります。 -
検査結果が分かるまでにはどのくらいの時間がかかるのですか?
検査の種類によって差はありますが、おおよそ1ヶ⽉です。
検体の準備などに時間を要する場合には、更に⽇数がかかります。また、その結果に対してエキスパートパネル(専⾨家による会議)が⾏われますので、1回⽬の受診から患者さんへの検査結果説明までに1.5ヶ⽉〜2ヶ⽉を要します。
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検査の費⽤はどれくらいかかりますか?
保険診療にかかる検査のみの医療費は、56万円となっています。
患者負担割合が1割の場合は5万6千円、2割の場合は11万2千円、3割の場合は16万8千円になります。
その他基本料など追加で費⽤が発⽣します。
また、⾼額療養費制度が利⽤できれば負担は軽減されます。 -
年齢に関係なく受けられますか?
年齢に制限はありません。
ただし、主治医の先⽣の判断に寄りますので、本⼈が希望しても受けられないことがあります。 -
検査の結果で家族性腫瘍の可能性がわかるのですか?
検査によっては、わかる場合があります。不安に思われる⽅は検査前に主治医の先⽣とよくご相談ください。
また、当院の遺伝カウンセリング外来でのご相談も可能です。 -
検査後の治療は⾏ってもらえますか?
検査後の治療は、原則紹介元の病院で⾏っていただきます。
検査後の治療⽅針に寄りますので紹介元の主治医の先⽣とよくご相談ください。
その他ご不明な点がありましたら、医療相談窓口までお気軽にご相談ください。
- 対応日時
- 月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)
8:30~17:00 - 相談窓口
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がん相談支援センター
※「がん相談窓口をお願いします」とお伝えください